<PR>Ring Color Guide
結婚指輪・婚約指輪の
「色(素材)」どう選ぶ?
プラチナ・ゴールド・ピンクゴールド
それぞれの特徴と選び方ガイド
一生に一度だから、素材の違いをきちんと知ってから選びたい
指輪選びで多くのカップルが最初に悩むのが「色(素材)」です。ショーケースを覗くと、銀白色・黄色・ピンクと、見た目も印象もまったく異なる指輪が並んでいます。
実は指輪の「色」は塗料ではなく、地金(素材)そのものの色。主要な素材はおもに3種類——プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールドです。それぞれに個性があり、どれが正解ということはありません。
このページでは、各素材の特徴・メリット・向いている方のタイプをまとめました。指輪選びの参考にしてみてください。
Contents
- プラチナ(Pt950)——最も定番・格調ある銀白色
- イエローゴールド(K18)——温かみと存在感のある金色
- ピンクゴールド(K18PG)——やわらかく愛らしいローズ系
- ホワイトゴールド(K18WG)——プラチナに似た白、でも違う
- ふたりで異なる色を選ぶ「コンビ」スタイル
- 色・素材の選び方チェックリスト
01 / Platinum
プラチナ(Pt950)
クールな銀白色
Pt950 / プラチナ95%・パラジウム等5%
日本のブライダルリング市場で圧倒的シェアNo.1の素材。クールでシャープな銀白色は、ダイヤモンドの輝きを最も引き立てる色とも言われます。希少性が高く、鉄より重い密度のある金属で、贈り物としての格が高い点も人気の理由です。
プラチナの主な特徴
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変色・錆びにしい——金属アレルギーが出にくく、長期間つけても色がくすみにくい
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傷がついても金属が失われない——表面に傷がついてもゴールドのように削れず、研磨で元に戻せる
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重量感がある——つけていると「本物感」を感じる密度の高さ
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価格はやや高め——希少金属のため金と同等か、相場によっては上回ることも
こんな方に シンプル・クール・長く使いたい・肌色を選ばない定番が欲しい方。男性の指輪はプラチナを選ぶケースが非常に多いです。
02 / Yellow Gold
イエローゴールド(K18)
温かみのある黄金色
K18(18金)/ 金75%・銀・銅等25%
クラシックで華やかな黄金色。欧米ではブライダルリングの定番素材で、日本でも近年「温かみのある色が好き」「アンティーク感が欲しい」というカップルに再び人気が高まっています。K18(18金)は純金75%にほかの金属を加えた合金で、使いやすい硬さに調整されています。
イエローゴールドの主な特徴
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華やかで存在感がある——日常使いでも目を引く色。アクセサリー感覚で楽しめる
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イエロー系ダイヤとの相性が抜群——カラーダイヤやアンティークカットのストーンが映える
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プラチナより軽量——毎日つける結婚指輪として負担が少ない
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長年使うと表面が変化する——味わいとして楽しむ方もいれば、定期的なメンテナンスが必要な方も
こんな方に クラシック・個性派・欧米ブライダルテイストが好き・肌色が黄みがかった方(イエベ)に特に似合います。
03 / Pink Gold
ピンクゴールド(K18PG)
やわらかなローズ・ピンク色
K18PG(18金ピンクゴールド)/ 金75%・銅等25%
金に銅を多く配合することで生まれるやわらかいピンク色。ここ10〜15年で日本のブライダルリング市場でも一気に普及し、特に女性に絶大な人気を誇ります。フェミニンで愛らしい色が、普段のアクセサリーとも自然に馴染みます。
ピンクゴールドの主な特徴
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肌なじみが良い——日本人の肌色に合わせやすく、手もとを温かく見せてくれる
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白系ダイヤとの相性が良い——コントラストが生まれ、ダイヤをより鮮やかに見せる効果がある
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アレルギーに注意が必要な場合も——銅の配合量が多いため、金属アレルギーがある方は要確認
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時間が経つと色みが落ち着く——新品時より少し深みが増す経年変化を楽しめる
こんな方に ガーリー・フェミニン・ロマンティック・ふだんからピンク系アクセサリーをつける方に特に人気。肌色がピンク系(ブルベ)の方にもよく似合います。
04 / White Gold
ホワイトゴールド(K18WG)
プラチナに似た白・少しグレー寄り
K18WG(18金ホワイトゴールド)/ 金75%・パラジウム等25%
金にパラジウムやニッケルを配合してプラチナに似た白色に仕上げた素材。見た目はプラチナと似ていますが、軽量でやや低価格というメリットがあります。ただし、ロジウムメッキを施した状態で販売されることが多く、数年ごとに再コーティングが必要な場合も。
ホワイトゴールドの主な特徴
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プラチナより軽くて安い——毎日使いに向いており、費用を抑えたい方にも
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ゴールドの温かみも残る——プラチナほどクールすぎず、微妙なニュアンスが好みの方に
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ニッケル入りはアレルギーに注意——ニッケルフリー・パラジウム合金のものを選ぶと安心
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メンテナンスが必要な場合も——ロジウムメッキが剥げると下地のゴールド色が見えることがある
こんな方に プラチナに似た印象が好きだけどコストや重さを抑えたい方。ファッション感覚で指輪を楽しみたい方にも。
05|ふたりで違う色を選ぶ「コンビ」スタイル
「ペアリングは同じデザイン・同じ素材でないといけない」——そんなことはありません。最近は彼女はピンクゴールド、彼はプラチナといった「コンビ選び」をするカップルも多く、それぞれの好みや肌色に合わせた選び方が一般的になっています。
また、同一デザインでも素材を変えると表情がガラリと変わります。「同じシリーズ」という一体感を保ちながら、それぞれの個性も出せるのがコンビスタイルの魅力です。
Popular Combinations
彼女:ピンクゴールド ✕ 彼:プラチナ
最も人気の組み合わせ。フェミニン×クールで対照的な美しさが生まれます。
彼女:イエローゴールド ✕ 彼:プラチナ
クラシックな組み合わせ。おそろい感を持ちつつ色の個性を楽しめます。
ふたりともピンクゴールド
温かみのある統一感。おそろい感を重視するカップルに人気です。
06|素材・色の選び方チェックリスト
迷ったときはこの質問を参考にしてみてください。
まとめ
指輪の色(素材)は「どれが正解」というものはなく、ふたりのライフスタイル・肌色・好みによって最適解が変わります。大切なのは、試着してみること。実際に手に乗せてみると、見た目の印象や重さのフィット感がよくわかります。
ぜひ専門店のカウンセラーに相談しながら、ふたりだけの一本を見つけてみてください。


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